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                          海ノ空 blog

石川県立音楽堂で地球交響曲第八番 鑑賞してきました。

東日本大震災で発生した津波の流木からつくられたヴァイオリン。

その流木たちは決して「瓦礫」などではないのです。

ヴァイオリンドクター中澤宗幸氏によって、

流された楓と松を用いた一挺のヴァイオリンが製作されました。

被災地復興の旗印となるよう願いを込めて、

魂柱には陸前高田「奇跡の一本松」の木片が用いられ、

裏面にその姿が描かれています。

今回、そのヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのアンサンブル演奏を聴けて、

製作者や演奏者、龍村仁監督の思いに触れ感動しました。














YouTubeからご紹介。(地球交響曲のものではありません)








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  1. 2015/11/02(月) 09:27:34|
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